2017年11月アーカイブ|社長ブログ|三信建物株式会社

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「アフター5表参道ほろ酔いシンポジア」第1回目(11月10日)『いろいろな結び目』が開催されました 2017 年 11 月 14 日

大山淑之教授による講演が、ビールとワインのグラスを持った大勢の参加者による乾杯とともに始りました。演者も参加者もリラックスして大いに盛りあがっておりました。

写真はシンポジアの準備のための設営風景です。ユーチューブにのせるため、照明や音声が入念にチェックされました。

 

さて、参加者がほろ酔い始めた頃、講演が始りました。

大山教授は結び目が「お守り」になっている神社の話しからスタートしました。

次いで、映画「君の名は。」では「結び」が重要なモティーフになっていることについて、興味深い話しを、大山教授から聞きました。また、人の遺伝子のDNAの2重ラセン構造も「組みひも」であり、人を繋げること、時間の流れ、神様の力も結び、だという「君の名は。」の登場人物一葉の言葉に再び帰って来ました。不思議で神秘的な話です。

 

「結び目」には洋の東西を問わず、特別な意味が込められています。お守りであったり、何かの象徴であったりします。

 

上の写真で、2つの「結び」は同じように見えますが、ヨーロッパでは左の「結び」は「真実の愛」、右の「結び」は「偽りの愛」を表わすのだそうです。真実も偽りも同じように見えます。そのわけについては、ユーチューブにアップしたときにご覧ください。大山教授の講演の後、活発な話し合いと質疑応答がありました。次回には、皆様ぜひご参加ください。

 

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