社長ブログ|三信建物株式会社

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社員と取締役の望年会 2016 年 12 月 21 日

クリスマス前の某日

 近くにあるカフェレストランで、終業後に社員と取締役の懇親会を開きました。わが社の女性社員にはお酒を嗜む人が多く、なかにはワインをとても愛している人もいます。

 ヤングのイケメン好きはヤング・イケメンを2本も並べていますよね。ヤングでもオールドでもイケメンなら可ならそれぞれ1本ずつです。

お料理もおいしく、ワインもおいしく、和気あいあいとした雰囲気で

 

 

大いに盛りあがりました。

来年も良いムードで仕事ができたらいいですね。 

 

 

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「旧人」と「新人」 2016 年 11 月 30 日

11月の某日。通常の仕事が終わったあとの夕刻に、ささやかな新入社員の歓迎会を開きました。私たちは、災害に備えて屋上の太陽光パネルで発電した電力を5台の大型バッテリーに貯えていますが、この会でも、通常の照明はすべて消して、バッテリーからの電気をLEDの投光器やランタンにつないで明りとしました。ご紹介いたします写真は、いずれもフラッシュをたかずに撮影したものですが、明るさは十分です。天井に向けた投光器の間接照明で陰影も微妙で、雰囲気も盛り上りました。その折の様子を、当社の日常の一端としてご報告いたします。

この写真は、影絵遊びをしている社員で、幽霊のマネをしています。その影がうしろのカーテンに映っていますが、だれも恐がる気配はありません。

次の写真では、「旧人」と「新人」が百年の知己のように打ちとけているのが、よくわかります。一体何を話しているのでしょうね。

そのかたわらでは、真面目にお酒を飲んでいる人やお寿司を食べている人がいたりで、わが社内には多様性があふれています。

さて、最後の写真は、全体写真ですが、この時のカメラマンはここには写っていません。さて一体、この時のカメラマンはだれでしょうか?これまでの写真には写っています。当ててみて下さい。

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わが社のビアガーデン 2016 年 05 月 20 日

5月中旬のある快晴の夕刻、弊社本店に「屋上ビアガーデン」をオープンして、社員とゲストの親睦会を開きました。この屋上には、ソーラーパネル200枚50kwの渋谷区最大の太陽光発電所「表参道発電所」があります。ここで発電した電力を貯める5kwの大型リチウムイオン・バッテリーを屋上に持ち込み、夜の帷がおりた後に備えました。LEDを使いますと屋上全体の照明をまかなうのに、これで十分です。

午後5時に開宴しました。日差しはかなり厳しく、女性社員の中にはパラソルを開いた人もいるくらいです。わが社の顧問(公認会計士)の乾杯の挨拶でスタートしました。背景には新宿のモニュメントビルのいくつかが見えています。景色を堪能しながらのパーティスタートです。

 

下の写真の奥には、生ビールのサーバーがありますが、扱いに慣れるまでにビールを大分、無駄にしました。写真中央の女性は社内取締役です。

写真前方のテーブルでは、当社の社外取締役と顧問がビールとワインを前に何やら話し合をしています。

やがて、ゲストが到着しました。写真右側は、ゲストの数学者(大学教授)   左側は当社社外取締役(弁護士)です。

下の写真の右側は精神科医(大学教授)と弊社の社長(左側)です。LED照明が既についています。背後のビルは表参道沿いの銀行です。

社員たちは、食欲を満たしています。10㍑の生ビールのサーバーはまたたく間に空になりましたが、飲み物と食べ物は豊富に用意しました。後ろを向いた社員は、新宿方向にカメラを向けています。

下の写真の左側は若くてハンサムな当社の社外取締役(公認会計士)です。

空には飛行船も現われて、わが社のビアパーティを観察しているようです。

やがて、太陽はビルの谷間に沈もうとして、西の空は、茜色に萌黄色を溶かした微妙な色調に変わり、うっすらと丹沢山魂の山なみがシルエットで現れました。

夜になりました。太陽光発電の恩恵がもたらした照明のもとで、語らいは続きました。この写真は当社のシニアのテーブルですが、精神科医と弁護士が哲学論議をしています。そのわきで、位相幾何学の「結び目論」を研究している数学者が、両者を何とか結び合わせようとしています。

一方、ジュニアのテーブルでは、それぞれが飲み、かつ食べています。

 若者3人組は、ビールの最後の一滴まで飲みほそうと元気です。

初めての試みでしたが、わが社のビアガーデンは好評で、これからも折にふれて続けていきたいと思っています。

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当社は、全館禁煙を目指します。 2016 年 03 月 29 日

当社は、テナント様やお客様、それに当社の社員の安全と安心を最も大切にしています。そこで、再々のお知らせになりますが、喫煙コーナーの逐次閉鎖は、上記の主旨に沿った措置であることを、何卒ご了承いただきたいと存じます。

タバコは火をつけて煙を吸い込む喫煙とその副流煙による受動喫煙はもちろん、タバコの代替品である電子タバコの吸引および、その副流物質も健康に害があるとされています。

現在、当ビルの3階から5階までの非常階段踊り場の喫煙コーナーでは、毎日大量の吸殻の回収と清掃をしています。(写真をご覧下さい)

大量の吸殻の回収

3階、4階、5階の1日の吸殻

いかに大量のタバコが毎日消費されているかがわかりますし、健康被害も十分に想像できます。テナント様や当館利用のお客様は、毎日、写真のような大量の有害物質を摂取しているわけですし、副流煙は近隣の人々の健康を損なうおそれが十分にあります。

近年、多くの公共交通機関や公共のビル、公会堂、競技場、劇場、銀行、飲食店、学校など多くの人々が集まる場所では、禁煙措置がとられております。病院はもちろん禁煙です。健康に重大な害があるという認識がその根本にあります。当社は、他のビルに先んじて、特に喫煙者の多い東京セントラル表参道ビルから禁煙化を進めてまいります。

すでに、1月20日と3月20日の「お知らせ」(写真をご覧下さい)

でお伝えしておりますように、現在4ヵ所あります喫煙コーナーを、4月1日より、3階のコーナーの1ヵ所について廃止いたします。続きまして、6月1日より4階、5階の喫煙コーナーも廃止いたします。したがいまして、6月以降は、1階駐車場外(図参照)のみとなります。

このような段階的閉鎖措置を経まして、本年末には1階駐車場の喫煙コーナーも閉じ、その後当ビルは、全館禁煙となります。

このような喫煙場所の廃止は、テナント様ほか、多くの来館者の皆様の健康と安全・安心のための措置であることをご承知いただきまして、何卒、ご理解を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

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太陽光発電で防災力を!! 2015 年 04 月 20 日

当社の東京セントラル表参道ビルの屋上には、写真のように太陽光発電パネル200枚を連ねた「表参道発電所」があります。この発電所は50キロワット、13~15家族が使うくらいの電気を日々産み出しています。太陽光は原子力より安全です。

  

このようにして作られた電気は写真のパワコンに集められて変換されます。

 この発電所がどのくらいの電気を産み出しているかは、エントランスの「エコめがね」に表示されています。このディスプレイを見ていますと、太陽は私たちに実に大きな恩恵を与えてくれていることを感じます。 

 太陽光発電による電力は、通常は東京電力に売却していますが、地震など災害時のように、電力会社からの電気がストップしたときには、パネルによって太陽光から変換された電気は大容量リチウムイオン蓄電システムに貯えられます。

写真にありますように、これは1台5kWhの蓄電システムで1.5kVAの高出力が可能です。当社ではこの蓄電システムを5台用意しています。左から順に、Anne、Beth、Cathy、Dorothy、Elleyの愛称で呼ばれています。

 この蓄電システム1台で、ノートパソコン6台、ルーター・モデム・ハブ1台、サーバー1台、UPS1台、複合機1台、携帯電話充電器6台、直管型LED照明10台が同時に5時間稼働可能です。

この蓄電システムは可搬式ですので、必要に応じてテナントにも貸し出し可能です。

このように自然の恵みを大切にして、私たちはテナントの皆様や社員の安全のために日々努力をしております。皆様のご理解を重ねてお願いいたします。

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