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三信建物株式会社
東女BPC公開プレゼンテーション 2018 年 03 月 26 日

2018年3月21日(水)

3月下旬にもかかわらず、東京には大雪が降りました。

雪が積もる東京女子大学のキャンパスで、当社が全面サポートしている東京女子大学ビジネスプランニングコンテストの公開プレゼンテーションが開催されました!

雪の寒さをものともせず、会場は熱気で満ち溢れていました。

難関の書類選考を勝ち抜いた、起業部門6チーム、アイデア部門5チームがプレゼンを繰り広げました。

 

高校生や大学生からの応募も多く、身近な日常からの企業ニーズが取り上げられました。

経産省や民間の研究所、NPO法人の代表、実際に起業して成功を納めた方々が審査員となり、起業部門からは特別賞100万円、アイデア部門からは3組が選ばれます。

下の写真の前列が東京女子大学学長と審査員、後列がプレゼンターです。

まったく想像もつかないところにビジネスチャンスは転がっています。当社でも社員が声を上げて新規事業に取り組んでいきます!下の写真は当社からのサポートチームです。

コンテストの結果は3月26日(月)に東京女子大学ホームページで発表されて、4月30日(月)には授賞式が行われます。

コンテストの後には、審査員、プレゼンター、開催者の東京女子大学の関係者、当社のサポートチームが参加して交流会が開かれました。ビジネスには人と人との繋がりが大切です。

アフター5表参道 ほろ酔いシンポジア
アフター5表参道ほろ酔いシンポジア シーズン1第4回「ともに生きるための土木事業-19世紀フランスのエンジニアの社会・経済思想から学ぶ」をYouTubeへアップしました! 2018 年 03 月 12 日

2月23日に東京セントラル表参道で開催し、第1回、2回、3回に引き続き大好評でございました、アフター5表参道ほろ酔いシンポジア シーズン1第4回「ともに生きるための土木事業-19世紀フランスのエンジニアの社会・経済思想から学ぶ」の動画をYouTubeへアップしました。

予定が合わずに参加出来なかった方、参加はしたけどもう一度聞きたいという方、19世紀フランスの社会・経済思想に興味をおもちの方、栗田先生ファンの方、大変お待たせ致しました。

こちらの講演は19世紀フランスの社会・経済思想が主なテーマとなっていますが、ともに生きるとは、公共事業とは、という点では現在の私たちの生活にも共通している部分があります。

普段生活していて何気なく身の回りにある公共事業について、この機会に考えてみるのも良いかもしれません。

全4回の講演の有終の美を飾る内容となっています。

また、動画の最後には重大告知もありますので、是非お見逃しなく!

↓下記URLから視聴して頂けます

https://youtu.be/FDE00jZIfrs

アフター5表参道 ほろ酔いシンポジア
アフター5表参道ほろ酔いシンポジアシーズン2開催のお知らせ 2018 年 03 月 02 日

昨年12月から4回のシンポジアは、おかげさまで大盛況で幕を閉じました。

シーズン2は、2018年4月20日(金)から4回にわたって開催いたします。

 

第一回目は、東京女子大学教授、哲学者の黒崎政男先生の「カントとAI」です。

カント哲学の観点からAI現象を豪快に語ります。

第二回目は、元日本弁護士連合会副会長、江藤洋一弁護士が、憲法改正の意義と限界についてお話してくださいます。

第三回目は、東京女子大学名誉教授、日本ヘミングウェイ協会顧問の今村楯夫先生がアメリカ文学最高峰のヘミングウェイの魅力を縦横にお話しされます。

第四回目は、週刊東洋経済記者の岡田広行氏が現在、電気・ガスなどのエネルギー産業界で脱炭素化が推し進められる中で、激変する現在をジャーナリストの立場からエネルギー問題を検証します。

入場料は、無料です。フリーのビール・ワインもご用意しています。ふるってご参加いただき皆様で語り合いましょう。

参加ご希望の方は、

①     氏名(漢字を確認) ※複数名の場合、参加者様全員の氏名が必要です。

②     電話番号

③     メールアドレス

④     希望の講座名

⑤     セミナーを知ったきっかけ(新聞、ポスター、チラシ、HP、紹介等)

 

こちらをお電話(03-3401-0357)又はメール(soumu2@sanshin-tatemono.co.jp)でご連絡ください。

宜しくお願い致します。

アフター5表参道 ほろ酔いシンポジア
アフター5表参道ほろ酔いシンポジア シーズン1 第4回 2018 年 03 月 01 日

2月23日(金)の17時30分から、当社ビルのスタジオで、栗田啓子東京女子大教授による「ともに生きるための公共事業-19世紀フランスのエンジニアの社会・経済思想から学ぶ-」講演が行われました。

当社社長による栗田教授の紹介の後に、ワインとビールで乾杯、楽しい雰囲気のなかで講演が始まりました。

 

テーマは、公共事業には経済的理念を吹き込むことが必要だということ。フランスや日本の事例を用いて、興味深く、面白く説明していただきました。人々との共生、自然との共生にとって公共事業が重要だということです。

 

 

 

日本では、公共事業への投資がだんだんと先細りになっていて、将来が心配だということです。シンポジアの最後、恒例によりまして、柴山画伯の描いた栗田教授の似顔絵が贈呈されました。

 

アフター5のあとのアフター8では、栗田先生を囲んで食事とワインを楽しみながら、「ともに生きる」とは何であるかという尽きない議論が行われました。

 

シンポジアの講演は、近々ユーチューブにアップされる予定です。お楽しみに。

4月からはシーズン2が始まります。ご期待ください。

 

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